黒須吉夫

院長の父、黒須吉夫は千葉大学医学部第二外科に入局後、戦後間もない時期に米国に留学し麻酔科医としてのトレーニングを受ける。滞在中に米国人のメリーと知り合い、結婚。当時はまだ比較的珍しかった「国際結婚」なるものであった。現地にて息子二人の誕生後、家族を連れて船路(!)にて帰国しその後は東邦大学医学部などにて最後まで臨床の場で麻酔科医として努めていた。晩年には医事紛争問題などにも取り組んでいた。医師は常に「bedside」、臨床の場にいなくてはならない、と強く信じていた。

Dr. Yoshio Kurosu

Dr. Yoshio Kurosu